つぶ串ひとつ

サポーターズクラブ会員の『ゆか』さんによる、日々雑感。ご自身のサポート馬出走の思いや住まわれている札幌・帯広の情報をお送りします。

2月9日、10日に荒尾競馬場で、北海道・岩手・九州の冬期交流を記念して行われる「ウインタージョッキーズ競走」が行われます。
北海道から行くのかなぁ…岩手だけかなぁ…と思っていましたが、いたいたーーー。
荒尾競馬のサイト
桑村騎手と岩橋騎手出場!
開幕まで待てない北海道のファンを、楽しませてほしいです。岩橋騎手は九州への里帰りとなりますね。
とりいそぎ、連絡でした。
ニュースをいくつか。
毎年「初午」の日に行われている、平取町の義経神社「初午祭」。昨年は五十嵐騎手でしたが、今年は若松調教師が行事者をつとめました! かっこいいですね〜。
オフィシャルサイト

3本放たれた破魔矢を拾った人には幸福が…ということで、毎年厩務員さんや近所の牧場の方が熱い戦いを繰り広げます。
今年は道営関係者は2人。川島洋人騎手の奥様で、元安田歩騎手、川島歩さんがゲット。素晴らしい〜。洋人騎手の活躍に期待です。
また、屋根に乗ってしまった矢をよじ登って取った方も、道営の厩務員佐藤さんだそうです。どこの厩舎かな?ぱちぱち。
もう一人は、浦河乗馬公園のインストラクターをされている方だそうです。
いつも気になりながら、行き忘れちゃうよ〜。
日高報知新聞
netkeiba・田中哲実さんのコラム

NAR年度代表馬を2歳馬(現3歳)にして受賞したラブミーチャンの弟が若松厩舎に入厩したそうです。
オフィシャルサイト
その名も「ホクト」ですよ!! 今までいそうでいなかったホクト…

現在、ばんえいには「リッキー」が2頭?います。
まずは、ばんえいのマスコット、リッキー。
それから間もなくして、競走馬登録されたばん馬「リッキー」が登場しました。ややこしいなぁ、なんて冗談もかわされていたそうですが、あまり勝つことはできないけれど、レースの合間に馬車を引いて子どもたちを喜ばせる、アイドルホースに成長。競走馬を引退後は馬として初めて帯広市の臨時職員になり、今もあちこちを飛び回ってファンを喜ばせています。

ホッカイドウ競馬のサラブレッド、ホクトくんがどのような活躍を見せてくれるのか、楽しみです。


Webハロンには、現在シンガポールで活躍している、高岡調教師が出ています。
Webハロン
近いうちに新聞にも出ると思います。たぶん…


週間ギャロップでは、千島俊司さんのノンフィクション「ジョッキーの血」が連載中です。
道営ファン必読です。当時の道営の雰囲気もわかるし、道営ファンならずとも、夭折した騎手の息子の生き方、読んでいてドキドキします。
めちゃくちゃ面白い。ぜひ、本にしてほしい!!
中でもいろいろありますが、村上元騎手(現調教師)に馬乗りを教えてもらったときの話とか、堂山先生の息子(元騎手直樹さん)とケンカした話とか面白かったなぁー。 
多くの地方競馬は、過去の名馬などの話があまり語られません。でも残すべきものだと思います。歴史の存在は、それを守ろうとする力を強くするのではないでしょうか。


さて、4日はNARグランプリの受賞式が行われました。
道営では角川先生が受賞ですね。

NARグランプリの発表の少しあと、笠松の誘導馬、ハクリュウボーイに感謝状が授与されることが出ていました。
笠松の誘導馬にNARから感謝状を授与(NAR)
みんなで応援もされていましたよね。
パクじぃも喜んでいます。
おめでとう!!
久々のブログになってしまいました。相変わらずこんな感じですが、今年も当ブログをよろしくお願いいたします。
この間に色々と心を動かされる出来事があったのですが。列挙。

一番盛り上がったのはうさぎです うさぎ!!
門別競馬場のうさぎが、元気に真っ白になっているよ〜〜。
ホッカイドウ競馬 冬だより Part3
一番上の写真とか、見事に保護色。かわいい〜

今、門別競馬場では場外発売をしているからスタンドに入ることができるんですよね。
ホッカイドウ競馬を愉しむ。さん
パドックにジンギスカンコーナーのテーブルが!!
近くを通ったら、寄ってうさぎちゃんを探したいと思っています。
今しか見る事の出来ない休催中の競馬場。早い時間なら、馬も調教に何頭か出ることもあるのでしょうか。わくわく。
そして、競馬場にウッドチップコースが出来ましたよ〜!
昨年以上の2歳馬たちの活躍を楽しみにしたいですね。

と、バタバタしていたら白毛ちゃん「フラッシュリリーの2008」の馬名募集をすっかり忘れていました…(>_<)

ウェブハロンの高橋華代子さんのコラムによると、白毛ちゃんたち、そろって成田の乗馬クラブにいるんですね。
フラッシュリリーの仔だったか、白毛で米川厩舎に入ったけど走らなかった馬がいた覚えがあのですが、誰だったっけ…。
白毛ちゃんたち

いろいろと、各賞が発表になりました。おめでとうございます。
平成21年度北海道地方競馬優秀賞表彰

優秀調教師賞の第1位に輝いた、田中淳司厩舎。所属の服部騎手も優秀騎手賞第2位です。
☆JT-STABLE☆日記さんでは、お祝いのかわいいケーキが! パサパさんなのかしら…?
ブログでは日々明け2歳馬たちが紹介されていて、春の訪れを感じます。わくわく。

新規調教師に田部厩舎の安田武広さんが合格しました。
サンスポのコラム
田部先生の娘婿さんなのですね。安田寛・元調教師の息子で、安田歩 元騎手の弟さんだと聞きました。

NARグランプリでは、角川調教師が殊勲調教師賞!
NARグランプリ2009
開催日数も厩舎数も違うから、数だけで判断するのは難しいのでは…と思っていたら、今年から賞が増えていました。嬉しいなぁ。
でも、道営は開催後だから関係ないといえ、4月〜3月というサイクルの地方競馬が、1月から12月までの結果でグランプリを決めてしまう、というのがなんとなく腑に落ちません。
ばんえいで強く思うんですよね。

最後になってしまいましたが、NARグランプリはラブミーチャン!!2歳牝馬の受賞ですよ〜。
やはり、笠松からということで桜花賞に期待しちゃいますね。楽しみです。
ビッグバンも中央に挑戦するそうですね。芝はどうなのかな?また桑村騎手とのコンビを見たいなぁ…。

さて、以前マキバコさんがコメントしてくれたのですが、有馬記念の時期に日刊スポーツで連載されていた尾田瑞季さんのイラスト。最終日はコスモバルクでした。
ブログを見ていると競馬ファンぶりが伝わってきますね。このような気持ちを持った方が、バルクを押してくれているのがとても嬉しかったです。


誘導馬といえば川崎競馬場ですが。
「佐賀競馬に行こう!ブログ」さんによると、佐賀もクリスマス誘導馬。
クリスマスではないけれど、誘導馬のいなかったばんえいでもBG1に限り誘導馬が復活!この日はオークスなので、ウエディングドレスでしたよ。


馬産地の話。
毎年1月2日に行われていた、浦河神社の騎馬参拝が今年から場所を移動して行われました。
今までは階段を駈け上げるのが見所で、各地から観光客が集まっていました。私もずっと無理でしたが、ようやく今年は見に行けるかな、と思っていたのに…
日高育成牧場などを歩く、素敵な参拝になりましたよ。私は浦河の、この地区の風景がとても好きなんです。
ハッピーコンサイナーの熱き闘い!さん
でも、やっぱり注目度という点では、迫力も違うし、広い場所を移動するからあまりテレビなどにも出ていなくて。メディアに出ることだけがいい事ではないけれど、浦河はとても好きな町なので、多くの方に町を知ってほしいから。そういう点ではちょっと残念です。というより、浦河神社側の対応は、住民と主要産業との関係がどうなっているのかな?と思うと寂しくて…ううむ。

最後にショックな情報…
竹之上次男さんの地方競馬日替わりライターブログによると、園田に移籍したキャニオンショット。
JRA遠征を控えた調教中に、競走能力喪失の重症を負ってしまったそうです……。
トーセンファントムもそうですし、2歳時でこのような結果になってしまうのはなんともやりきれないですね…
関係者の方々も、競走馬を扱うということは危険と隣り合わせだとはいえ…辛いだろうなぁ。
順序がめちゃくちゃですが、9月15日にさかのぼります。この日、Aiba琴似がオープンしました。
琴似は特約駐車場があるので、私含めて西側に家がある方にとっては便利な場所だと思います。私の家はあまり交通の便が良くなかったのですごく助かりました。今は引っ越してしまいましたが。

また、すっかり見落としていたのですが、現在「札幌圏ミニ場外スタンプラリー」が行われています。
って、12月31日まででした…札幌駅前、札幌中央、琴似、石狩の各Aibaで、スタンプを集めて応募すると抽選で
JA道央の農産品プレゼント、というもの。可能だったっぽいので残念。

開所式の様子です。
開所式

報道関係もたくさん来ていました。買いにくいだろうなぁ〜(^_^;)
ゆっくりと買えません…

これいいですよね。新しいAibaには、いろいろな発見があります。
エコっすか

3階の有料席、くつろげますよ〜。
3階の有料席

昨日はAiba石狩に行ってきました。現在、ばんえいの場立ち予想が月に1度行われています。この日はばんえいダービーが行われ、キタノタイショウが強い勝ちっぷりを見せてくれました。

Aiba石狩は競輪の場外発売所、サテライト石狩の中にあります。30日にはKEIRINグランプリがありますね。私も競馬をはじめてから毎年見ているレースです。Aibaが競輪場外に出来てからは、見方も違うかも。
競輪オフィシャルサイト

競輪の話をしていたところ、イケメングランプリなるものが開催されていたようです。
09KEIRINイケメングランプリ
こういうの楽しいなぁーー。道営騎手でやったらどうなるんだろう……
今朝の新聞に、今後のコスモバルクについての記事が掲載されていましたね。
北海道の日刊スポーツでは一面、感動的な記事でした。インターネットでは道外紙面の記事だと思われるので、内容が少ないのが残念。
バルク10着アイルランド移籍へ

バルクはレースになると自分で体を作るとか、年に関係なく、いつもぴかぴかの馬体でいい状態をしているとか。
そのような話を聞くたびに期待して、悔しくて。出られるレースが限られていることをすっかり忘れていたこともありました。それに挑戦し続けているバルクなのに。
外厩制度があれば、芝のある岩手で走るのが幸せかなぁとか思ったこともあります。岩手のファンの方が、いつも暖かく迎えてくれるのが嬉しかったし。
“競馬場通り”の住人さんでも海外の話は出ていて、バルクがベストを尽くせるのなら、と嬉しく感じていました。しかも記事によると海外は1年で、また北海道に戻ってくるとは!北海道に逢いに行ける日が来るのは嬉しいです。って、海外にも行ってみたいなぁ〜。岡田さんのツアーなら、く、クールモアとか行っちゃったりするのかしら。難しいかしら。欧州競馬。どきどき。
海外競馬には詳しくありませんが、レースに臨む状況が恵まれているのでしょう。日本では、限られた中でやらざるを得ず、そのために実力を出すことなく去っていったサラブレッドがもっともっといたのかもしれない。そのことを、自分のレースで表現し続けるバルク。いや、岡田オーナーがいう「ご褒美」なのだからこれ以上求めてはいけないのかもしれない。
競走馬の余生については人それぞれの考え方があると思いますが、私は走れるうちは走るのが競走馬の幸せだと考えています。そして、それを見極めることができるのは、その馬の近くにいる人が一番よくわかっている。
今、余生を送らせるのは、ゴン中山や工藤公康にゆっくりしてと言うようなものかな〜とか。違う?(^_^;)

北海道の紙面には、五十嵐騎手のコメントも出ていて「自分の背丈は伸びないけど、乗り役としてものすごく成長させてもらいました」とちょっと笑えるコメントが(笑)。その次は「僕の生涯の一番の先生です」と。
これから中央のG1があっても、バルクの出走にドキドキすることもないんだなぁ…とか、今までのことを思い出すと涙が出てきます。日本でのラストランが五十嵐騎手でよかった。

違う記事をアップする前に、ちょっと書いたつもりがすごく長くなってしまったので独立させました…
あ〜また色々と考えてしまいます。ううう。