サポーターズクラブ会員の『ゆか』さんによる、日々雑感。ご自身のサポート馬出走の思いや住まわれている札幌の情報をお送りします。
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森崎博之のあぐり王国北海道に門別競馬が。

土曜午後5時からHBCで放映されている、森崎博之のあぐり王国北海道
浦河の中島牧場さんが出るとかで、ぼーっと見ていたら、門別競馬場が出てきた!!
今年競馬場で大活躍していたポニー少年団の子たちも出ていました。あー、つぶ串で紹介しとけばよかったなぁーと思ったら、内容がほとんどサイトにアップされていました。
こちら!
これだけ、門別競馬や馬について紹介してくれたというのは嬉しいなぁー。
中島さんが連れてきたのは、ローマンエンパイアですね。元気な姿を見れて嬉しかったです。

日高には美味しい農作物があることを、競馬場内の販売所で知ったのですが…
美味ネギ君、買いたかったのですが先日は売られてなかった…シーズン終わっちゃったんですかね…。
美味ネギ君を一度食べてしまうと、他のネギは辛く感じてもう食べれない…美味ネギ君カムバック…

11月道営カレンダーを作りました~。
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ばん馬なお知らせなど、いろいろと。

エーデルワイス賞の日、久しぶりに門別競馬場に行って来ました。写真の整理がまだだ…
行くたびに素敵に変わっていく門別競馬です。

3日は「馬の文化祭」。
この日は、ばんえい競馬からばん馬の「ミルキー」がやってきます。道営とばんえいのコラボレーション、はじめてかと思います。嬉しいなぁ…すごく嬉しいー!!!
帯広で販売しているばん馬グッズも売りますので、お金をいっばい持ってきてくださいね。自信ある方は馬券で増やしてください。増えたらたくさん購入をお願いします
ちなみにこんなグッズです。→ばんばショップ

競馬場や幼稚園、お祭りで恒例の「馬との綱引き」。ばんえいからは林義直騎手(191cm!)が登場します。
黒澤騎手とコラボレーションしてほしい…!!
当日参加も可能だそうですから、我こそという方は腰に気をつけて参加してみてください。

この日はハリケーンドクター命名の白毛のポニー、小雪も登場しますね。
お母さんから離乳して、ひとり立ちしてのお仕事なんでしょうか。会ってみたいです!

11月8日(日)には、恵庭のえこりん村などで、「馬学セミナー」が行われます。私も関わっているとかち馬文化を支える会の事業です。
午前は恵庭市民会館で農用馬などについてのお話。それからバスでえこりん村に移動します。
えこりん村、今はアルパカで有名ですが馬もたくさんいるんですよね。
馬車は2台。ホーストラクターといって、主にヨーロッパで使っている、馬が挽いて耕すのは機械。というもののデモンストレーションもありますよ。
馬を使って水田や畑を耕したりする馬具もあるそうです。今回のセミナーでは使わないので展示のみとなりますが、今後、たくさんの方の目に触れる機会ができればな…と思っています。
参加は無料ですので、お気軽に遊びに来てくださいね!!

29日は、レースもあったように「第19回全国市町村ホースサミット」が日高町で行われました。
道新の記事 日高報知の記事 
レース見るまで知らなかった…せっかくだから、なんか色々とイベントがあればよかったのになぁ。
新会長には日高町の三輪町長が選ばれたとか!門別競馬にプラスになるといいですね。
さ来年の開催は浦河町だそうです。こちらはその時、町長が誰になっているのかなぁ…。

先日、道営の札幌競馬場開催撤退のニュースが流れましたが、ばんえいのときもそうでしたが「~へ」という書き方は、その方向へ向かっている、ということでまだ決定していないってことなんですよね。他の話でも、報道には気をつけながら過ごしていかないとなぁ、と思っています。
今回は札幌競馬場での場外発売をやめる、という話だったのが、その後質疑応答があったのかどうかわかりませんが、開催も撤退する方向で進んでいる、という話が大きく取り上げられてしまったようです。
今までJRAに競馬場の賃貸料を特別に安くしてもらっていたのが、そういう特別措置はできませんよ~と外から言われて来年からは今までみたく借りれないとかいうことがあるようで(私の理解力に合うようにわかりやすく書いてみました…深く切り詰めるといろいろあると思います)、札幌開催はキツいのかな、と思いつつも、まだ余地はあると思います。

個人的には、札幌にいたとしても私は1~2時間の運転は平気だし、広すぎる札幌よりは門別の方が楽しいなーと思っていたり。それなら岩見沢でもう一度見たいなーなんて。勝手なことを言ってみました。ホッカイドウ競馬にいい方向に進んでほしい、それだけです!

さ、明日は天皇賞にコスモバルクが出走です!!元気いっぱいのようですね。
まだまだです、バルク。みんなを驚かせてほしい。

文字ばっかりでなんなんで写真を。
ツリーの下に馬がつながれています。
馬がいますよー
馬がきらきらと。
クリスマスシーズンにあふれてほしいですねー
うま八のインカのめざめです。
ほくほく

千島武司さんの物語「ジョッキーの血」

今、家のネット環境がない(修理中)なので短い文で…

今週のギャロップから、千島俊司さんのノンフィクション「ジョッキーの血」の連載が始まりました。
ホッカイドウ競馬の名騎手、千島武司さんの息子さんが、25歳の若さで亡くなった自分の父親のことを書いた物語です。
むかしの道営競馬のことを色々と知ることができるかもしれません。今後が楽しみです。

旭川のことと、各地方競馬の楽しいをいっぱい

まだばたばた落ち着かない日々ですが、今日はゆっくりとパソコンに向かっていました。
いくつか見つけたニュースなどを紹介します。

先日まさりん☆さんもコメントされていた、旭川競馬場の件です。
こちらは北海道新聞旭川版に出ていたように、9月25日の旭川市議会で、中川明雄市議が質問されています。旭川市議会のページに動画がアップされていました。
質問映像はこちらから見れます
競馬場についての質問は9分54秒くらいから。中川明雄市議は競馬場近くで農家を営まれてる方なのかな?
質問に対する回答は、22分25秒くらいから。岡田総合政策部長によると、
「7月上旬から解体工事に入り、9月上旬には観覧スタンドの解体を終了。現在は厩舎の解体工事を実施中。11月までには施設解体は終了。来年5月には整地工事を行い、すべて完了する予定。上川生産農協連合会(旭川競馬場の所有者)が主催する跡地利用連絡会議(今年は6月以降2回開催)に、と道と市が参加しているが、まだ具体的な活用方法は決まっていない。」
とのこと。
市は補償金を上川生産連に支払っていますが、安住太伸議員のブログを見ると、競馬は終わっても、まだ終わっていないことがたくさんあるのだな…と思います。
ファンとしての希望の一つとしては、昔競馬場があったということが、後世に残るような場所になってくれれば…と思います。

札幌競馬場で活躍していたミラクル。すごい血を持っていたそうで、競馬場を卒業し、新しい仕事につくそうです。
ミラクル卒業

他地区の競馬場のニュースもやっと見ることができました。各地で面白いイベントが行われていますね!
川崎競馬秋まつりでは、過去の騎手による夢のレース、マイスタードリームが行われました。
川崎競馬倶楽部ブログの記事
そして、スペシャルライブは元ジョッキー。
元川崎ジョッキー福元弘二さんのスペシャルライブ
ミュージシャンになられていた騎手の方がいたのですね。知らなかった~。
地方競馬を盛り上げるべく、活動されているそうです。もとは高崎競馬出身。地方競馬の廃止を目の当たりにした方です。「2008年、高崎競馬場にて。」など、地方競馬ファンは泣ける曲です……
福元弘二さんのブログ
こちらから曲をダウンロードできます

10月10日、ばん馬も来た船橋競馬場のイベント。
高橋華代子さんの「地方競馬日替わりブログ」で、面白イベントが紹介されていました。
ジョッキーと三輪車レース
いやー楽しそう~~~。

9月22日の福山競馬では、馬場徒競走に喉自慢ですよ。
福競ブログ
井上オークスさんの「実録・夜さ恋ナイター!」
オークスさんの真似をして、

ホッカイドウでも「ジョッキーのど自慢」やってね☆
ホッカイドウでも「ジョッキーのど自慢」やってね☆
ホッカイドウでも「ジョッキーのど自慢」やってね☆

って感じですわ!!いいなぁー、楽しそうーーー。
以前行われていた交流会で、五十嵐騎手がマイクを離さず立て続け演歌を歌っていたのを未だに忘れません☆

また、福山では9月27日、アラブ系最後の単独レース「アラブ特別レジェンド賞」が行われました。

20090826-1401-104.jpg
今日から2歳馬たちの夢舞台、未来優駿!
門別は明日サッポロクラシックカップです!

メイショウヒダカに会ってきました

8月末、メイショウヒダカに会ってきました。道営の短距離で活躍した名牝。私がホッカイドウ競馬を見始めた頃に活躍していました。
初仔のメイショウサンデーが所属していた田部厩舎で頑張っています。
今年の仔はアドマイヤドン。お母さんそっくりの顔をしていますね。
ヒダカ親子
当歳ちゃん

今年はホワイトマズルをつけたそうです。ドンちゃんといい、ダート!ダート!!
ヒダカ元気です

2歳の仔、メイショウオルフェはJRAで頑張っています。そのオルフェの全弟になる、メイショウオウドウの仔。どこがどーなってこのような顔が…かわいい。
1歳ちゃん

ヒダカの娘、メイショウイーナ(父ゴールドアリュール)は昨年繁殖入りしていたそうです。しかし、メイショウボーラーとの仔を出産したあと、亡くなってしまいました。
乳母をつけられた、イーナの息子です。
おいです

三木田さん、ありがとうございました。
娘さんが描いた絵をもとに作ったそうです

2009年10月 少しずつ復帰して、情報いろいろです

帯広に越して半月が経とうとしています。落ち着かずばたばたな毎日…
まだ8月の写真などもアップしていませんが、マイペースで少しずつ更新していきたいと思います。

今日はSJTの2ステージ目でした。五十嵐騎手惜しい!!
でも、的場文男騎手のWSJSがとーっても嬉しいです。的場騎手はWSJS出場にすごい情熱を燃やしているとどこかで読んだような。楽しみです!! 次は東京ダービーですね。

今日発表されていました。
ホッカイドウ競馬 休業ジョッキーの現状について(2009.10.15)
山口騎手の帯状疱疹、辛そう…私もなったことがあります。簡単にいうと、神経にできる水疱瘡みたいなもの。場所は様々ですが、背中や腋の下が多く、体にぶつぶつができることがほとんどですが、私は皮膚には出ませんでした。体の中で起こっていたようです。薬を飲んでいましたが、薬がなくなってからは痛くて痛くて(高い薬なので先生も少しずつしか処方してくれなかった)、あまりの痛みに、仕事中に休ませてもらったけど痛くて痛くてうーうー言いながら泣いてました。そのまま病院に行きました。気を失う人もいるそうです。こういう痛みって男性より女性の方が強いといいますから、男性はかなり辛いのではないかと思います。山口騎手も早くよくなって、競馬場に帰ってきてほしいですね。
宮崎騎手も今開催中に間に合うとか!!嬉しいー。
黒澤騎手は大丈夫かな?

昨日の日刊スポーツに出ていましたがね山口騎手が休養中ということで、エーデルワイス賞のオノユウの鞍上は武豊騎手だそうです。
これで本家オノユウも来てほしいなぁ~と思ったり。
クラキンコの鞍上も気になります…

さて、道営記念のファン投票もはじまってしまいました。うーーこの季節が来ると、道営ももう少しかと寂しくなります……(>_<)
来週22日までですよ!
道営記念ファン投票

ホッカイドウ競馬支援室「エッセイ&フォトコンテスト」募集  (PDF)
フォトコンではいつも素敵な写真を投稿してもらっていますが、もっと大きな募集が!!
12月25日〆切です。エッセイもありますよ~。
で、こちらの案内はホームページ上ではPDFになっているんで、携帯で読めない人とかいるかと思うので、コピーしたものを私のブログ上に置きました。
エッセイ&フォトコンテスト募集 テキストデータです

最後に。まだ発表になっていないのですが、ばんえい競馬のリッキーとミルキーの予定を聞いたら、11月3日は門別競馬に行くとのこと。もしかするとこのJBCデー、ばん馬とホッカイドウ競馬のコラボイベントがあるのかもしれません。

地方競馬エッセイ&フォトコンテスト応募について

「地方競馬エッセイ&フォトコンテスト応募について」
主催者ページではPDFなので、こちらにテキストを置きました。
主催者ページのPDFはこちら

エッセイ・写真募集

【趣 旨】
“競馬”は、馬と人間社会とのかかわりの中で発祥し、今日まで改良、生産、育成、調教等のそれぞれの分野において人間の生活との密接なかかわりを通して長い歴史の中で発展してきました。
現代では、競馬という優勝劣敗の競技を通してその周りに生じる色々な事柄が単独又は複数で文学、写真、映画上で題材として扱われていることから見ても、競馬発展の歴史の中でいわゆる“競馬文化”が形成され発展してきたことを示すものと考えられます。
また、乗馬、荷役、ホースセラピー等を含めた広義での“馬文化”の形成、発展にも大きな役割を担ってきました。
人との深いかかわりの中で社会とともに発展してきたこの“競馬文化”をより多くの方々に発信することは競馬が健全な娯楽であることの理解を深めて頂くための啓発となり、ホッカイドウ競馬はじめ全国の地方競馬の健全な発展につながるものと考えられます。
このための取組みの一環として、全国の地方競馬ファンから地方競馬や競走馬生産を題材にしたエッセイと写真を募集し優秀作品を選出し表彰したいと考えております。

【応募資格】
不問

【応募作品】
エッセイ部門
・作品題材の範囲:地方競馬場(厩舎)、馬券、競走馬生産等に纏わる題材
フォト部門
・被写体対象の範囲:地方競馬全般はじめ「馬」を題材としたもの
(作品の題名必須、他にコメント等の添付可)

【賞、表彰】
エッセイ部門
最優秀 1 点2万円 優秀 2 点以内各1万円 佳作 3 点以内各5千円
フォト部門
最優秀 1 点2万円 優秀 2 点以内各1万円 佳作 3 点以内各5千円
この他、スタリオンブック等産地関係者から提供頂けるグッズ

【受賞作品の活用】
・全国発行の競馬雑誌等に掲載する。
(地全協Web ハロン、競馬ブック、ホッカイドウ競馬支援室ホームページ、うまレターetc 協力の得られる雑誌、関係協力団体サイト等)
・各地方競馬場及び道内の公共施設等での展示

【応募方法、規定等】
エッセイ部門
・4,000 字程度以内
・支援室応募ページへのデータ送信又は現品郵送
・応募作品の著作権は日高軽種馬振興対策推進協議会に帰属。
写真部門
・応募サイズ:四つ切り、現品郵送
・題名、フィルム名(デジタルの場合は不要)、カメラ、撮影地、撮影日時を記入してください。
・版権は、応募時点から平成23 年3 月31 日までの間は、作者と当協議会の共有とし、平成23年4月1日以降は作者に帰属する。
※応募作品は、未発表のものに限ります

【委員委嘱予定者】
エッセイ部門:古林 英一氏(北海学園大学経済学部教授)
旋丸 巴氏(NPO 法人とかち馬文化を支える会 専務理事、作家)
河村 清明氏(作家)
写真部門:内藤 律子氏(写真家)
山田 康文氏(道新スポーツ馬事通信部)

【応募先・問い合わせ先】
〒057-2122
北海道沙流郡日高町緑町39-6
日高軽種馬農業協同組合門別支所内
日高軽種馬振興対策推進協議会 ホッカイドウ競馬支援室
℡01456-2-6377 Fax01456-25541
Email:hokkaido-keiba2@royal.ocn.ne.jp
・コンテスト応募を明記、受領証明付とすること

【応募期間】
(自)平成21年10月1日
(至)平成21年12月25日15時まで必着

【発表、表彰】
発表期日:平成22 年1月31日(予定)
発表方法:支援室ホームページ http://www.h-keiba.net/
表彰方法:発表と同時に発送を以って行う。

【作品返却】
・郵送により応募された作品のうち選にもれた作品は、ご希望により返却いたします。この場合
は返送用封筒に切手を貼付のうえ返送先住所、宛名を記載の上同封してください。
・返却されない作品は、平成23 年3 月31 日をもって処分させて頂きます。

【後援】
・北海道日高支庁
【協力】
・地方競馬全国協会

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