サポーターズクラブ会員の『ゆか』さんによる、日々雑感。ご自身のサポート馬出走の思いや住まわれている札幌の情報をお送りします。
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23日はクラキンコが名古屋で

師走な日々です!取り急ぎ。

斉藤正弘騎手が調教師試験に合格されました!!おめでとうございます~~~。
いろいろ書きたいこともあるので、また。
ばんえいの新人騎手4人もよろしくです~。


明日は名古屋競馬場で「名古屋グランプリ」が行われますね。
クラキンコが出走します。2500m、どのようなレースをしてくれるでしょうか。コースをよく知る吉田稔騎手というのも心強いです。15:50発走です。
地方競馬のたどる道さんでは、キンコが弥富トレセンに入厩した記事が紹介されていました。
クラキンコ号、弥富トレセンに入厩
厩務員さんはクラキングオーも担当していた今野さんではなく、春先に担当されている方かな?


さて、ちょっと昔の話なのですが、サンスポ(北海道でいう道スポ)に面白い記事が載っていました。ジャパンカップの降着について、JRAの裁決の方への質問と回答。インタビュアーは黒田栄一郎さん。コラムではいつも気づかされることが多くて「ふむふむ」と読み入り、記事を切り抜くことも多い方です。

河村清明さんもブログで紹介していました。 後半のほうです。

私は記事を読んだとき、JRA側が「うちはスマートな競馬を目指しているから、外国人騎手も覚えときー」といっている感じを受けました。よしあしは別として、それならば、わかる気もします。地方騎手に対してもそうなのかな、と。
地方騎手がレースに出ると審議が厳しい気がして「よそ者を排除しようとしてる~」とむかついたりしますが、そうか、違う競馬なのかと。
黒田さんは、そのことをきちんと外国人騎手に説明する必要があると述べていました。私も同感で、特に地方競馬の騎手に対してそうあってほしいです。


大レースなのに、誰も仕掛けずにまんまと逃げ切られるレースだったり、ゴール後の感動を打ち消すような「しかしこの競走は審議!」の実況を聞いたり。中央のレースに辟易としていたとき、北海道2歳優駿でエバーオンワードの山口騎手がし掛けて行く姿にわくわくしました。
競馬に求めるものは人それぞれなのでしょう。でも、私が求めるものはここにある。そんなことを思いました。
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ギルガメッシュ 引退式

まずさきにお知らせ。明日、13日20時からNHKで放映される「鶴瓶の家族に乾杯」に、門別競馬場が出ますよ~。

11月3日、ギルガメッシュの引退式が行われました。
パドックには、ブリーダーズゴールドカップのレイが。
BGC。
優秀馬に送られる盾。
優秀馬

ギルガメッシュが入ってきました。
やってきた

幾度となくパドックで見た特徴のある顔。その時のことを思い出します。
いろいろと思い出す顔です
ウイナーズサークルをぐるぐる。
ぐるぐる

ターフビジョンの映像。BGCですね。
旭川だよ~

馬主である原口輝昭氏、角川調教師、斉藤正弘騎手、田川桐彦厩務員。
花束

北海道競馬優秀馬、というレイをかけられて記念撮影です。
記念撮影
おつかれさま

脚が曲がっていたギルガメッシュ。毎日、丁寧に厩務員さんがケアをしてきたそうです。
その話は聞かないとわからないくらい、順調に大きなレースに出走してきて、普通にレースをして、無事に競走馬生活を終えることができました。
本当にお疲れ様でした。
名コンビ

レイをつけたまま、厩舎に帰っていきました。
レイをつけたまま厩舎へ

サクラローレルのファンであるわたしにとっては特に印象深い馬です。
最初の頃は、ホッカイドウ競馬をはじめ、地方競馬に入厩するサクラローレル産駒ってとても少なかったんです。
また、ローレルは栃栗毛ですが、ローレルっ仔の活躍馬って栗毛が少ないんですよね…ローマンエンパイアにしろシンコウルビーにしろ、活躍馬には黒い馬が多いんです。
その中で、美しい父の毛色をもらって走っていたギルガメッシュ。

重賞に出走する!とわくわくした、札幌競馬場での北斗盃。
北海優駿馬だー!と喜んだ旭川。インフルエンザの話を聞いて、中止になるんじゃないかとびくびくしたBGC。
門別での赤レンガ記念もあるけれど、私にとっては、旭川の印象が強い馬です。
札幌や旭川で走っていた馬たちが、数少なくなってしまう…そんな寂しさも感じます。

今後は酪農学園大の馬術部で、大学生たちに大事にされながら過ごすそうです。→ブログ
新しい名前をもらって、早ければ来年の馬術大会に出られるかな?
ノーザンホースパークなどの馬術大会は一般の方も見られます。
馬術大会の予定はこちら。まだ今年のですが

ギルガメッシュ、ほんとうにお疲れ様。そしてありがとう。今後も活躍を期待しています。

第6回浦河ジュニア・ジョッキー杯

11月3日の馬の文化祭。浦河の少年団の子たちによる、第6回浦河ジュニア・ジョッキー杯が行われました。
この日はあいにくの雨… 以前も大雨でしたよね。だれだ、雨女or雨男は!
ゴール前で輪乗り

でも、レース前になると日が差してきました!よかったー。

動画はこちら!

がんばれー

優勝は、ガンバレタロウクンに騎乗した浦河東部小学校4年生の大池澪奈さん!
1着!

ゴール前写真ぽく

ポーズ!騎乗ももちろんですが、このような挨拶もしっかりできていますねー。
大池さんは、レース前もスタンドに向かって手を振るなど余裕?でした。ほほえましいなぁ。
ポーズ!

みんなで記念撮影です。
記念写真

その後、表彰式。本物がひとりまぎれています(笑)。
本物がひとり

表彰式を見ていたら、私の足元にムチが落ちてきました。目の前にいた子が、ムチを落として心配そうな顔。
手渡してあげるとにっこり笑って、ふたたびムチを力強く握り締めていました。
ムチをはなしませんっ

その4日後、東京競馬場では第2回ジョッキーベイビーズが行われました。北海道からも福久紗蘭さんと根本ひなたさんが出場。昨年優勝した木村拓己くんがスターターをつとめました。
ブログ「日高飛鳥の府中便り」さんによると、優勝した渡邉亮介君に松岡騎手が名指しで声をかけたのですね。松岡騎手、やるなぁ。
ジョッキーベイビーズについて調べていたら、馬の選び方や出走権など、まだまだ改善点があるようです。
子どもたちの戦いには難しい問題がつきまとうのでしょう…。ただ、北海道の子たちは門別競馬場や草競馬など、レースができるチャンスがたくさんある。そのような場所が、増えればいいなぁと思います。

馬の文化祭・北海道和種馬によるジョッキージョッキー競走

11月3日は「馬の文化祭」。イベントの一つに「北海道和種馬競走」がありました。
北海道の馬文化のお披露目なんですね。去年はばん馬のミルキーが来ました。

北海道和種馬は「ドサンコ」と言われています。日本にいる8種類の在来馬の中で、北海道で唯一の在来馬。在来馬って南に位置している馬が多いんですよね~。今、グリーンチャンネルでも岡部幸雄さんによる、在来馬を訪ね歩く番組「岡部フロンティア NIPPON馬紀行」を放映しています。

ドサンコは江戸時代に松前藩が連れてきた南部馬が由来とされています。ちなみに、アイヌ民族には馬をあらわす言葉がないそうなので、アイヌ民族は馬を使っていなかったのかと。
今は釧路や道南、恵庭、十勝などでドサンコを使った流鏑馬や乗馬を普及するなどの活動が行われています。

この「ジョッキージョッキー競走」ですが、確か昨年の秋に静内で行われた、ドサンコフェスティバルで第1回が開催されたと記憶しています。ちょっと調べられなかったです。すいません。
ドサンコの走り方は、「側対歩(そくたいほ)」といって、右足2本と左足2本がそれぞれ同時に動いて前に進みます。サラブレッドは右前と左後ろが一緒ですよね。私たちも四つんばいになると、多分そのように進むかも。自分で右手と右足を同時に動かしてみるとわかりやすいか(^_^;)
側対歩だと上下動が少ないので、流鏑馬や荷物を積んで運ぶのに便利。それを証明するのに、手に何かをもって走ってみるか→ジョッキーだからジョッキ持つか、わはは、という話の流れなのかどうかはわかりませんが、そんな競走です。しかし、それをまさか門別競馬場でやってしまうとは!

前置きが長くなりました。動画はこちらから見られます。
スタートからふらふらして、なんとかゴールに向かい…
こぼれないよう…
突然後ろ向きました(笑) ゴール板に驚いたとか?
ゴール板に驚いたとかいう話もあります
ゴール~!着順は、入線順と飲み物の残量で決まります。ビールではなく、ウーロン茶っぽいですね~
ゴーール。
全てなくなった3番の方は、落馬しちゃった方です(笑)
3番…
着順と量
表彰式!
おつかれさまー

「馬の文化祭」ということで、サラブレッド以外の馬たちにもスポットをあてて紹介していく試みは素晴らしいなぁと思います。早い時間だったので人も少なく、レースの意味もわからない方が多かったのがちょっと残念。
できることなら毎年ばん馬とドサンコには登場してほしいなぁと思います。他の馬たちももちろん。
いろんな、北海道の馬たちが集まる日として定着していくことを願っています。

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