サポーターズクラブ会員の『ゆか』による、日々雑感。
帯広から門別へ

先日、帯広から門別へ、はじめてバスとJRで行きました。一番簡単なのは札幌に行き、札幌から無料バスで行く方法かもしれませんが、今回は苫小牧経由です。
ばんえいと道営をはしごする方の参考になれば…。

帯広から南千歳まではバスとJR、2種類の行き方があります。バスの方が安いので💦、私は「ミルキーライナー」という帯広から新千歳空港までのバスに乗り、JR駅の南千歳まで行きました。11:30発で、南千歳到着は14:25。
最近新しくなった帯広駅前のバスターミナル。クーラーも効いて快適です。
おびくる

南千歳からは、14:42発苫小牧行き普通列車に乗ります。
英語しか撮影できず

新千歳空港から道東方面にJRで行くには、JR新千歳空港駅から南千歳に乗り換える必要があります。この数分後に、釧路行き特急が同じホームに入るので、外国人で激混みでした。
普通列車に乗る私も「こちら普通列車ですけどいいですか?」と声をかけられました。私の後ろに並んでいる外国人の方もいたものなぁ、その後ガイドさんに連れて行かれたけど。こんなに観光客が道東に行こうとしているということを感じられ、嬉しかったです。
JRきたー

さて、南千歳から苫小牧までは540円。15:01に着きました。
門別競馬場へ行くには、浦河行き、静内行き、日高行きなどいくつかある道南バスで向かいます。15:10静内行きに乗ることにしました。
苫小牧JRの改札を出たはいいが、案内を見つけられず…キヨスクで聞くと、南口を降り、左手に少し進んだところにある①とあるのバス停が乗り場とのこと。
裏の建物に道南バスの事務所があるので、心配ならこちらに聞いてみましょう。
苫小牧

バスに乗ったら整理券を取るのを忘れずに。運賃は後払いなので、先に両替をしておきました。
到着は16:25。市内をゆっくり走るので時間はかかります。苫小牧も新しい店がたくさんできて楽しそう。

うとうとしていたら、競馬場が近づいてきました。1つ前のバス停の名前は「日胆国境」。
坂路コースの入り口あたりです。むかわ町と日高町の町境で、昔は日高国と胆振国の国境だったのですね。
現在はむかわ町が胆振総合振興局、日高町が日高振興局です。
バス料金 日胆国境

無事日高国に入国し、「次は門別競馬場前」というアナウンスを聞き、降車ボタンを押しました。
うろ覚えですが、以前、道南バスはバス停から乗るときは、先に「乗りますよー」と電話しておく必要があったはず。逆の人は確認してみてください…
ということで、見事に競馬場の入り口をスルーして少し先で止まります。
ここで降ろされる
バス停

場所的には3コーナー手前の裏側あたりでしょうか…。ここしか停めれないから仕方がないですが、ちょっと歩きます。それはそれで、普段見えない景色を楽しみます。
通り過ぎることの多い門。ここにもソリの花壇があったんだ。
とぼとぼ
そりー!

ちょうどレースがスタートするところだったので、4コーナー手前からレースを見ました。
でも残念ながら内回り(1500m)💦 内回りをここから見るのは初めてだなぁ。
1500でした

競馬場につくと、何人かに「バス停まで車で迎えに行ったのに」と声をかけてくださいました。ありがたい。
北海道人はまず歩かないから、あのバス停から歩いてくるなんてとんでもない!! と思ってしまう気持ちはわかります😅
ちょっとした冒険気分を味わうことができました。
静内行きでした

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